九州・四国・沖縄の夏祭り

今回は、九州・四国・沖縄の夏祭りについてです。
このエリアの夏祭りで一番知名度が高いの言えるのは、阿波踊りだと思いますねん。
詳しくは知らない方でも、女性は半月方の網笠を被り、浴衣と小物に身を固めて踊っている姿を想像できる方は多いと思いますねん。
阿波踊りは、東京にも大規模なものがあるんですが、徳島県徳島市の阿波踊りは、四国地方では最大規模の阿波踊りだと言えますね。

<九州・四国、沖縄の夏祭り>

・阿波踊り
・1万人のエイサー踊り
・山鹿灯籠祭り
・田熊山笠

阿波踊りは知名度の高い盆踊りのひとつなのですけども、徳島県徳島市の阿波踊りは四国の中でも最大の規模のものになります。
四国の三大大祭のひとつと言われるばかりではなく、日本三大盆踊りのひとつとも目されている夏祭りですよん。
四国の三大大祭というと、阿波踊り・よさこい祭り・新居浜太鼓祭りが挙げられます。
開催期間はというと、毎年の8月12日〜15日にかけてです。
非常に伝統的な夏祭りのひとつで、およそ400年にもなる歴史があるんです。
阿波踊りは男女によって、踊り方が少し違っていて、男性のほうが動作が大振り、女性のほうが優雅な踊り方になっていますね。
また、多数の「連」と呼ばれる阿波踊りのグループが参加しています。

次に1万人のエイサー踊りは、沖縄の那覇市で行われている夏祭りです。
毎年、8月の第1土曜日と日曜日の二日間に渡って開催されています。
エイサーとはどんなものかというと、沖縄の伝統的な踊りで、お盆の時期などに主に踊られます。
エイサーの太鼓踊りの中には、盆踊りとしてはダイナミックな動きのものもあるので、珍しい感じもしますね。

山鹿灯籠祭りは、熊本県の山鹿市で大宮神社により行われている夏祭りです。
開催期間は、毎年8月15日から16日ですよん。
「金灯籠」と呼ばれている、中に明かりを灯した状態の灯籠を頭上にのせて、浴衣姿の女性たちが大人数で踊る大祭です。
その灯籠のサイズがかなり大きめな上に、明りを灯しているので夜間に映えて、非常に綺麗ですよん。

今まで、各地の有名な盆踊りや大祭などについて書いてきましたけど、夏祭りは花火大会やイベントなどを含めると、多数にわたってあるんです。
またひとくちに盆踊りといっても、伝統的なものから、知られていないだけで意外と近年になって、現在の形態になったものまで様々な夏祭りがあるんですね。
7月から9月にかけては、全国各地で夏祭りが開催されますから、その時期にしか味わえない楽しさ、華やかさを満喫できると良いですよん。

ビジネス 関連情報

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